とまとじゅーす的中国旅行記@上海観光旅行偏3、上海滞在中、
旅行や日帰り観光に行った時の写真や動画、旅行記を掲載

中国旅行画像サムネイル

中国旅行記@2012年 ~ 上海観光&旅行編3 ~

上海観光&旅行編2の続きです。今回ついに仕事をする為に中国上海へやって来たのでが、ここでは上海ユースホステルを下見に行った時の写真動画旅行記を掲載しています。

今のホテルを引き払い日本へ一時帰国し戻って来た際に宿泊場所がないと困るので、部屋が見つかるまでの間滞在しようと思い、下見に行ったのです。だって短期間で部屋探しは無理でしょ。。

上海観光&旅行記

さて、今回は観光旅行ではないので厳密には旅行記ではないのだけど、居住していてもそこから観光地旅行には行けるわけで、上海近郊まで日帰り観光へ出かけたり、上海観光地上海らしい町並みを散歩した時に、写真動画情報等をアップして行こうと思います。


デジカメα55に純正レンズのDT 18-200mmを装着して使用。 予備でdocomoスマートフォン、防水機能があるF-12Cを専らLOMOの代替でBOMZフィッシュアイレンズを装着して撮影してます。


上海観光&旅行記 ~ 前置き ~

上海観光の為に来る事はないとは思っていたのだけど、まさか生活する為に来る事になるとは思ってもみなかった。当然暮らすのと観光で来るのとでは視点や物の見え方が全然違って、新鮮な印象を受ける事になるのです。

ここでは長寿公園付近にある偽ユース、コアラ(Koala)考拉国際青年旅舎と、曲阜西路の裏路地上海蘇州河畔国際青年旅舎(Shanghai Soho International Youth Hostel)付近の写真旅行記動画情報等を掲載してます。


長寿公園付近の夜景と偽ユースホステル、コアラ(Koala)考拉国際青年旅舎

上海の交通の便が良さげなユースホステルを検索し、数件ピックアップ。その内の一つ、コアラ(Koala)考拉国際青年旅舎に行った時のメモ書きです。ちなみに行き方は百度地図の乗換案内を頼りにして、迷う事なく行けました。

路線バスで行先を探すのに苦労する事がなくなって、すごく便利になったなぁと感心した。


とまとじゅーす的中国旅行記@上海観光、芷江西路の近く 上海観光旅行記@中山北路、西蔵北路の付近

昼間、部屋を探すために中山北路駅周辺の、芷江西路付近の商店街と小区を歩いてみる。なかなか良さげな街だ。ざっくりと調べた感じ、家賃は月1500~2500元程度が目安の場所だと分かった。


上海観光旅行記@長寿公園付近の夜景 上海観光旅行記@長寿公園付近の夜景

夜、今度は長寿公園付近にある偽ユース、コアラ(Koala)考拉国際青年旅舎を下見しに行って見る事にした。中国ではなぜかユースを騙るユースホステルが多くあるのを知ったのですが、綺麗で安くて過ごしやすければ、特に不満はないというのが私見です。


中国旅行記@上海観光、長寿公園付近の夜景

上海で今回初めての路線バスに乗車し、長寿公園付近で下車し、夜景を撮影。路線バスの行先を調べる手間もなく無時に辿り着けた事に感動。百度地図はブックマークをスマホと同期出来るし、オフラインでも使えるのです。


上海観光旅行記@長寿公園付近の夜景をf-12cとフィッシュアイで撮影 中国旅行記@上海観光、長寿公園付近の夜景をf-12cとフィッシュアイで撮影

しばし上海夜景というか、周辺の景色を歩道橋の上から眺める。F-12Cフィッシュアイレンズで撮影。遠方にはデパートなどもあり、そこそこ栄えている地域のようです。ここに来るのは初めなのです。


上海観光旅行記@長寿公園付近の小区の夜景 上海観光旅行記@長寿公園付近

周辺のマンション群、小区をα55で撮影。夜でも賑やかで楽しげな街だ。中国の日本の団地っぽい雰囲気と、雑然とした屋台や店が並ぶ街は個人的に好きだ。特に旅行で来た時は、楽しげだし明るくて安心感があるとでもいうか。


とまとじゅーす的中国旅行記@上海観光、コアラ(Koala)考拉国際青年旅舎付近の夜景 とまとじゅーす的中国旅行記@上海観光、コアラ(Koala)考拉国際青年旅舎付近の夜景

道路を渡ってコアラ(Koala)考拉国際青年旅舎を目指す。F-12Cのカメラだと明るい部分が全部白とびしてるw


中国旅行記@上海観光、コアラ(Koala)考拉国際青年旅舎付近の夜景 中国旅行記@上海観光、コアラ(Koala)考拉国際青年旅舎付近の夜景

α55じゃないと綺麗な夜景の写真が撮れない。とりあえず屋台やぼちぼち営業している露店、軒先のお店を眺めつつ突き当りまで進む。この西康路を左に曲がって2分程度の場所にコアラ(Koala)考拉国際青年旅舎があるはず!

ここで欧米系の若い男が車にぶつかりそうになり、運転手の男に恐い剣幕で意味不明な言語でまくし立ててた。運転手の男が道を横切ってた男にクラクションを鳴らしつつ直進したのに避けずにぶつかりそうになったのです。

まだ中国に馴染んでいないのか、適応力がないのか、とりあえず彼の気持ちも分からなくもないけど、まぁ中国というか、他国で自国の常識を当てはめても仕方ない事で、どの場所に行っても観察して理解してかないとダメだと思う。

その点、中国語のレベルに関わらず、上海在住の日本人の適応能力には脱帽してる。馴染みすぎてるでしょw


中国旅行記@上海観光、コアラ(Koala)考拉国際青年旅舎の入り口

入り口を見た瞬間回れ右をして帰りたくなるような貧相なコアラ(Koala)考拉国際青年旅舎というユースホステル

入り口には受付の人さえいなかったので、部屋の様子だけでも見ようと思い2階へ上ってみたけど、去年成都や昆明で宿泊したユースを想像していた僕にとっては、写真を撮る事さえ憚ってしまう位の醜さだった・・。

もし去年成都で初ユースの時に、こういうユースを見ていたら、絶対泊まろうとは思わなかったと思う。


上海観光旅行記@長寿公園付近の夜景 上海観光旅行記@上海駅前付近のファミマと夜景

部屋探しはおろか、宿探しの厳しさを実感しつつ、とりあえず付近の夜景を眺めながらバスでホテルへと戻る事にした。まぁ選り好みしなければ部屋はすぐ見つかりそうだけど、やっぱりすぐに決められないでしょ・・。

で、来る時に乗車した路線バスは最終が出た後でもう走ってなかったので、上海駅へ行くバスに乗車し、上海駅から地下鉄でホテル付近へと戻る事にしたのです。 右は上海駅付近の様子。ファミマ見ると落ち着くわ・・。


上海観光旅行記@中山北路周辺の夜景 上海観光旅行記@中山北路周辺の夜景

中山北路駅周辺の様子。住めば特に何の変哲もない風景なのだけど、せっかくなので撮影。付近にはディープな上海の一端を垣間見る事が出来そうな小区、マンション群が広がっている。


上海、曲阜西路の弄堂、裏路地

中国旅行記@上海観光、曲阜西路と弄堂、下町の風景

翌日、新閘路付近にある上海蘇州河畔国際青年旅舎(Shanghai Soho International Youth Hostel)へ下見に行ったのですが、地下鉄1号線ではなく、8号線に乗って曲阜西路裏路地を抜けて散歩しつつ行ってみる事にしたのです。

まだ取り壊されてない弄堂(裏路地、横町)が残っている地域なのですが、来た事なかったんですよね~。


中国旅行記@上海観光、曲阜西路駅前の風景 中国旅行記@上海観光、曲阜西路駅前の風景

地下鉄8号線、曲阜路駅前の風景。普通に殺風景ですw 壁に貼ってある写真と同じマンションが建つのでしょうか?


中国旅行記@上海観光、曲阜西路と弄堂、下町の風景をf-12cとフィッシュアイレンズで撮影

曲阜西路、ここから上海の昔ながらのディープな下町街風景が続いているのです。 ここもいつまで残ってるか分からないけど、個人的に、上海観光するなら一度は来て見てもいい場所だと思いました。


中国旅行記@上海観光、曲阜西路と弄堂、下町の風景 中国旅行記@上海観光、曲阜西路と弄堂、下町の風景。豚足料理専門店

α55でも同じ場所から撮影してみた。普段、街中で見ないようなお店が並んでいた。右の写真の食堂は広東の正統派豚足料理店だそうだ。昔食べたことある気がするけど、ぷにぷに感が凄かった気がする。

効果のほどは調べれは賛否両論出てくるけど、とりあえずコラーゲンを気にする人にはいい料理かもしれない。


中国旅行記@上海観光、曲阜西路と弄堂、下町の風景 中国旅行記@上海観光、曲阜西路と弄堂、下町の風景。ぼろい家屋

何か、すごい世界が広がっているなぁと思いながら撮影していたら、他に1名写真を撮っている香港人?ぽい人もニコンのデジイチで写真を撮ってた。 最近の中国人観光客のデジイチ所持率は異常だと思うw


上海観光旅行記@曲阜西路と弄堂、下町で見た4階建ての建物 上海観光旅行記@曲阜西路と弄堂、下町の風景

曲阜西路を突き当り、国慶路へと出た辺りに、すごく味のある4階建ての建物を発見。電線が無造作に交錯しているけれど、落ちてきて感電しないか妙に不安だった。他にも味のある弄堂裏路地を散見したので撮影。


上海観光旅行記@国慶路と弄堂、下町の風景をα55のトイカメラモードで撮影 上海観光旅行記@国慶路と弄堂、下町の風景

左は国慶路沿いの街並みをα55トイカメラモードで撮影した写真。軒先が自宅の庭のようになってる家もあったw

ところで観光客目線で書いてるけど、来ようと思えばすぐ来れるんだよねぇ・・。今の境遇にすごく違和感を覚える。


とまとじゅーす的中国旅行記@上海観光、国慶路と弄堂、下町の風景 とまとじゅーす的中国旅行記@上海観光、国慶路と弄堂、下町の風景

中国の上海だから安全なんだろうけど、地方や南米あたりだったら何か事件に巻き込まれても不思議ではない街だと思ったw 右は何か衝撃を与えればはげ落ちそうな外装の家をしげしげと眺めつつ撮影した写真。


上海観光旅行記@国慶路と弄堂、下町の風景 上海観光旅行記@国慶路と弄堂、下町の風景

趣のある上海の下町風景を見ながら先へ歩を進める。テレビで電線を伝って渡り歩くネズミを見た事あるけど、ここではリアルで見れそうな雰囲気・・。右の写真の路地から更に烏鎮路へと弄堂裏路地を通って行ってみる事にした。


上海観光旅行記@国慶路付近の弄堂、下町の風景 上海観光旅行記@国慶路付近の弄堂、下町の風景をα55のトイカメラモードで撮影

上海弄堂路地裏F-12Cフ魚眼レンズで撮影。右はα55トイカメラモードで撮影した写真。地域住民の生活をありのまま垣間見れるディープな場所だ。意外に扉や窓が開放的で、治安に神経を使っている様子はなかった。


上海観光旅行記@国慶路付近の弄堂、下町の風景 とまとじゅーす的中国旅行記@上海観光、国慶路付近の弄堂、下町の風景

2階の屋上に物が干せるようになっている平屋もあった。誰にも知られず、ひっそりと気楽に暮らしていける、そんな雰囲気が漂う場所だ。まぁ衛生面に関しては不安いっぱいなので、僕には住む事は無理だけど・・。


とまとじゅーす的中国旅行記@上海観光、烏鎮路付近の弄堂、下町の風景

ここがこの弄堂裏路地烏鎮路側の入り口。上海で初めて来た場所で、ここだけ時間が止まっている錯覚がして、普段味わう事の出来ない雰囲気を満喫出来る場所だ。くどいけど、いつかSONY純正の魚眼レンズで撮影したいね!


上海蘇州河畔国際青年旅舎(Shanghai Soho Youth Hostel)へ向かう

とまとじゅーす的中国旅行記@上海観光、烏鎮路の風景 とまとじゅーす的中国旅行記@上海観光、烏鎮路にある銭湯をα55のトイカメラモードで撮影

先ほどの裏路地の出入り口から見た烏鎮路の風景。付近にはあまり見かけなくなった銭湯がありました。昔、こういう銭湯に入った記憶があるけど、お風呂の浴槽が汚いので絶対に入りたくないと思ったのを覚えている。


とまとじゅーす的中国旅行記@上海観光、烏鎮路で露店販売しているおばさん とまとじゅーす的中国旅行記@上海観光、烏鎮路で露店販売しているおばさん

烏鎮路橋付近で出稼ぎらしき人が果物を販売していたのを、F-12Cで撮影。よく考えたら僕も日本から出稼ぎに来てる気がするわw そういえば上海に来てから露店で物を買った事ないなぁ。。右は同じ露店をα55で撮影した写真。


とまとじゅーす的中国旅行記@上海観光、烏鎮路橋

この烏鎮路橋を渡ると、道のすぐ向かい側に新閘路駅があるのです。橋は、特に面白味もない普通の橋です。


上海観光旅行記@烏鎮路橋からみたビル群 上海観光旅行記@烏鎮路橋からみたビル群を魚眼レンズで撮影

烏鎮路橋の西側の風景。向かいに見える橋は新閘橋ユースは右の写真に写っている橋を越えた辺りにありました。名前が上海蘇州河畔国際青年旅舎となってるけど、名前の通り、河畔にあるユースホステルなのです。


上海観光旅行記@新閘路駅付近の風景 上海観光旅行記@新閘路駅付近の風景

烏鎮路橋を渡りきったT字路の付近の風景。見え難いけど、右のフィッシュアイの写真に新閘路駅が写ってます。この付近から欧米系の人達を多く見かける様になった。ユースだけでなく、付近に住んでる人達も多いのでしょうか?


上海観光旅行記@上海蘇州河畔国際青年旅舎のある南蘇州路付近の風景

河畔沿いにユースホステル上海蘇州河畔国際青年旅舎を目指して歩く。欧風の匂いがプンプンする場所だw

つまるところ、このユースホステルは欧米系の人達に人気なのでしょう。子連れの欧米系、混血系の人達を見てて、室内が欧米系の人達ばかりだったらどうしよう?体臭に耐えられるだろうか?

という、一抹の不安を肌で感じ始めていたのです。





上海観光旅行記@上海蘇州河畔国際青年旅舎のある南蘇州路付近の風景 上海観光旅行記@上海蘇州河畔国際青年旅舎のある南蘇州路と新閘橋下の風景

子猫と戯れる子供を横目に、この木の傍から階段を降りて新閘橋の下を潜り抜ける。電動バイクや自転車で行きかう欧米系の人達の様子から見て、長期滞在者が沢山いるのかなぁと思った。とりあえずユース目指して歩を進める。


上海観光旅行記@上海蘇州河畔国際青年旅舎のある南蘇州路付近の風景 上海観光旅行記@上海蘇州河畔国際青年旅舎のある南蘇州路付近の風景

新閘橋を越えた辺りの風景。比較的閑静で、穏やかな空気が流れている場所だなぁと思う。何の不安もなく、何の心配もなく、のんびりと穏やかに過ごせたらどんなにか幸せだろうかと考えたりして歩いていた。


上海観光旅行記@上海蘇州河畔国際青年旅舎のある南蘇州路付近の風景 上海観光旅行記@上海蘇州河畔国際青年旅舎のある南蘇州路付近にある町工場

人通りは時間帯によるのでしょうが、そう多くはなかった。ユースのそばにあった町工場。上海では路上を占拠してバイク修理や家電修理をしているお店、場所を見かけるけれど、この周辺はそういう場所はないようです。


上海観光旅行記@ユースホステル、上海蘇州河畔国際青年旅舎のある南蘇州路付近にある建物 上海観光旅行記@ユースホステル、上海蘇州河畔国際青年旅舎

一見何なのかよく分からない建物。近代に建てられた倉庫のような、教会のような、そんな雰囲気を感じる建物だ。そのすぐ傍に目当てのユースホステル上海蘇州河畔国際青年旅舎がありました。


上海観光旅行記@ユースホステル、上海蘇州河畔国際青年旅舎 上海観光旅行記@ユースホステル、上海蘇州河畔国際青年旅舎

狭い入口をくぐってユースの受付へ向かう。率直に、綺麗で落ち着けるユースホステルだと思った。これなら1ヵ月、もしかするとずっと滞在しても苦にならないと思う。僕は部屋を借りるので、長くても1ヶ月しか泊まる気はないけど。


上海観光旅行記@ユースホステル、上海蘇州河畔国際青年旅舎の受付 上海観光旅行記@ユースホステル、上海蘇州河畔国際青年旅舎のロビー

ここが受付。周囲同様中もすごく綺麗で落ち着いた雰囲気。欧米系以外に台湾、香港人らしい旅行者もいた。日本人は見なかったなぁ・・。イスと机の数も十分。仕事が終わった後ここでネットとか出来るのはいい環境だと思った。

普段は一人でも問題ないんだけど、上海に一人で来て色々と不安だらけなので、普段は会う事がない旅行好きな人達の会話が聞けたり出来るかもしれないと思うと、それだけで楽しいというか、孤独感が紛れるというか。。


上海観光旅行記@ユースホステル、上海蘇州河畔国際青年旅舎のロビー 上海観光旅行記@ユースホステル、上海蘇州河畔国際青年旅舎

久しぶりにバックパッカー達を見て、まじめに仕事で来ているのを忘れてしまいそうになった。何を思い、何が目的でこの宿へとたどり着いたのだろうか? まぁまだここに宿泊すると決まったわけではないし、部屋が見つかってユースに来る機会がなくなるかもしれないけれど、改めて自分は旅行が好きなんだなぁと思ったりしていたのです。

彼らの鞄と眼差しには物語が詰まってる。そんな気がするのです。だって話している時は本当に楽しそうなんだもん。

ちなみに料金は2週間だったらドミトリーで1日当たり45元だそうです。


中国で健康診断(体検)とZビザ申請のため、一時帰国まで

とまとじゅーす的中国旅行記@ニュービートルに初乗車

この日は会社の車で健康診断に行ったのですが、初めてニュービートルに乗ったのです! 病院は日本人を数名見かけたけど、他は東欧、スラブ系っぽい人が多かった。とりあえず血を抜かれた時はヒヤッとしたね。。


とまとじゅーす的中国旅行記@上海観光、職場近くのどぶ川

さて、別の日だけど、ここは職場近くの殺風景な風景。職場の人おすすめのお店があるというので行ってみたのです。
周囲は広い道路と古い建物、小区があるだけ、しかも露店やお店が少ないので、更に寂しい気分を感じますね・・。


上海観光・滞在記@刀削麺と目玉焼き 上海観光・滞在記@トマトと卵の炒め物

これがお勧めのお店で食した刀削麺。もちもちして美味しかったけど、肉食べないから目玉焼きしか食べるものがなく、しかも牛肉から出汁を取っているのが匂いでもわかったので二度と来ることはないと思う。

右はホテル近くの福建人経営の食堂で特別に作ってもらったトマトと卵炒め。前日に「食べたいなぁ」といったら作ってくれたのです。それと、よくここに来てた保険屋のおばちゃん達と他愛のない会話をして過ごしてたけど、気分的に安らげたなぁ。中国では普通だけど、来て間もない間に体験したこういう日本との差が大きい出来事はよく覚えてるです。

中国では普通の事なので、今は特に何も感じてないけど。まぁ日本と比較しても意味がないのは承知してるけど、コンビニや食堂の店員との間で仲良く会話とかまずありえないよね。。 会話する時は文句つける時くらいかw

人間関係や他人からストレスを受ける度合いを個人の主観で判断すると、格段に軽減されてるのを実感してる。

まぁこういうむかっと来る事をわざわざ書く必要もないのだけど、たまたまこのどうでもいいメモ書きブログに辿り着いた皆様だけでも日本人でもない、中国人でもない、自分すらでもない、ぬことして普段の生活を客観的に考えてみるのはどうかと思い、ついつい上から目線、いやぬこから目線で書いてみたのです。


とまとじゅーす的中国旅行記@上海観光、上海蘇州河畔国際青年旅舎(SOHO Youth Hostel)の猫

ちなみにこの↑ぬこが宿の中をうろちょろしています。次ページでちょっとだけ紹介。


上海観光・滞在記@一時帰国の日、地下鉄2号線の上海浦東国際空港駅 上海観光・滞在記@一時帰国の日、地下鉄2号線の上海浦東国際空港駅

一時帰国の日。ここは地下鉄2号線上海浦東国際空港駅。途中、広蘭路駅で向かい側の車両に乗り換える必要がある事を知らずに一駅戻り、再度広蘭路駅で車両乗り換えをしたというハプニングがあるも、無事に到着。

日本到着が凄く待ち遠しく、嬉しく感じた一日だった。もちろん日本到着後の嬉しさもひとしおだった。


とまとじゅーす的中国旅行記@一時帰国の日、上海浦東国際空港

上海浦東国際空港駅の出発ロビー下あたり。空港とか特に面白味もないけど、旅行気分が出るので写真を掲載。


とまとじゅーす的中国旅行記@一時帰国の日、上海浦東国際空港

搭乗受付付近の風景。ターミナルを間違えたら移動が大変だから、いつも便名確認出来るまで気が抜けない。


とまとじゅーす的中国旅行記@一時帰国の日、上海浦東国際空港 とまとじゅーす的中国旅行記@一時帰国の日、上海浦東国際空港

搭乗・荷物預けの手続きが終了。約一ヶ月間の上海滞在を振り返りつつ、早く板橋に戻ってパソコン環境を整えたり、必要だと分かった物とそうでない物を選り分けたり、早く茂蔵の豆腐が食べたいとか考えつつゲートまで移動。


とまとじゅーす的中国旅行記@一時帰国の日、上海浦東国際空港 とまとじゅーす的中国旅行記@一時帰国の日、上海浦東国際空港

搭乗開始! 飛行場内を移動するバスに乗車し、その車窓から撮影した風景。この広々とした空間を見ても特に何も感じないくらいには中国の道や空間的な広さに慣れてしまっている事に、今更ながら気が付いた。


とまとじゅーす的中国旅行記@一時帰国の日、上海浦東国際空港、中国東方航空に搭乗開始

行きと帰りは中国東方航空。「行き」とは東京、「帰り」とは上海の事です。2001~3年頃までは乗っていたけど、サービスの良さと独自マイレージがあるので人気だったのは覚えています。

で、気になったので調べてみたら、日中線に関しては、日本航空のマイレージと提携してました。


中国東方航空 - イースタンマイルズのページ イースタンマイルズと日本航空マイレージプログラム

まさか中国東方航空に乗れるとは思ってなかったので、率直に嬉しかったし、同時に懐かしさも込み上げて来た。とりあえず搭乗前にα55上海浦東国際空港の飛行場内周辺の景色をパノラマ撮影。


上海観光・滞在記@一時帰国の日、吉祥航空の機体 上海観光・滞在記@一時帰国の日、中国東方航空の機体

吉祥航空という聞き慣れない航空会社の飛行機。調べてみたら格安航空会社(LCC)で、上海-大連が200元等、今までではありえない、「激安」と言っても差支えがない価格で移動可能です。誇大で大げさな表現はうさんくささを伴うので、あまり使いたくはないんだけど、使いたくなるくらいインパクトがあったので、あえて使ってみたw

今後、中国国内を長距離移動を伴う旅行をする時にはお世話になりそうな予感がするなぁ。


とまとじゅーす的中国旅行記@成田空港に到着

さて、機内食が肉のみだったのでピーナッツとドリンクだけで済ませ、少し寝てたらいつの間にか成田に到着!糖類ゼロの缶コーヒーを見てすごく嬉しくなった。上海ではあるかもしれないけど微糖はおろか、ブラックすら見た事ないし。

この後電車でも一眠りして板橋区へと戻り、荷物を置いて洗濯機を回していつも行くファミレスへ入り、ようやく帰国した事を実感し、僕の中で今回の上海滞在は終了したのです。

さて、中国旅行記ですが、今後、またどこかに出かけた時、観光旅行に行った時にうぷしようと思います。 また、忙しいのでアップが遅くなる時は、気に入った写真だけ先にpanoramioにうぷしてますので、よければご覧ください。


→ panoramioうぷ済み写真


中国旅行記2012年@上海観光編まとめ動画

  • 2012年の上海観光編まとめ動画
  • 2012年10月

    2012年@上海観光編のまとめ動画

    適当に編集した中国旅行記2012年@上海観光編のまとめ動画です。


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